内部統制−6つの基本的項目

内部統制は6つの基本的要素で構成されています。

内部統制が適切に機能して、その4つの目的を達成するためには、この6つの基本的要素が業務のプロセスに組み込まれ適切に運用されている必要があります。

内部統制−6つの基本的項目 項目一覧

内部統制の基本的枠組み
日本の実情にあわせてカスタマイズされたものです。
内部統制−6つの基本的要素とは何か?
内部統制は、6つの基本的要素で構成されています。
統制環境− 内部統制の基本的要素 その1
一般的には「社風」とか「トップの意向」と言われるものです。

リスクの評価と対応− 内部統制の基本的要素 その2
全社的なリスクや業務別のリスクへの適切な対応を行うプロセスを言います。
統制活動− 内部統制の基本的要素 その3
権限や職責の付与、職務分掌、業務遂行に必要なルールや基準などを含みます。
情報と伝達− 内部統制の基本的要素 その4
必要な情報が、組織内外に正しく伝えられる状況を確保することです。
モニタリング− 内部統制の基本的要素 その5
内部統制は、モニタリングによって常に監視、評価され改善することが出来ます。
ITの活用− 内部統制の基本的要素 その6
米国SOX法に明記されていない、日本における内部統制の特徴といえる部分です。
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